> 卒団式〜その2〜

さて、今年の卒団生(6年生)は、4名でした。
まずは、副キャプテンです。
扇の要のキャッチャーとして、1年間頑張ってくれました。
入団は、1年生の終わり頃だったと思いますが、うちのこと仲良くしてくれてありがとう。
今年は、辛い時期でしたが、その中でも打撃は光るものがありました。
遠くへ飛ばす技術はピカ一で、かすみがうらファイナルでの柵越えホームランや夏季市内大会での逆転ホームランは忘れません!
ありがとう。

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続いて、センターです。
3年生の終わりに水戸からやって来てくれて、6年生まで頑張ってくれました。
なかなか人数が揃わず、4年生での試合経験がなく、厳しい時期を送りました。
しかし、6年生になり、徐々に自覚も出てきて、しっかりとキャプテンをサポートしてくれました。
笠松リーグでのT彦戦では、貴重な先制タイムリーがありました。あの打撃は印象に残っています。
勉強に、スポーツに頑張っていって下さい。

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続いてライトです。
きままな自由人って感じでしたが(^_^)、徐々にしっかりと集中力を保ち、試合に臨んでいました。
肩も強くなり、ライトから3塁への矢のような送球や最後の試合(福島)での右中間への貴重な逆転2ランそして、その後の笑顔は忘れません。
コツコツと努力していけば、結果は付いてくると言うことを感じたのではないですかね?

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最後に・・・キャプテンです。
1年間良くチームをまとめるよう頑張ったと思います。
昨年は、人数も揃っており、その中で勝つことを味わい楽しい時期を過ごしましたが、一転、今年は、非常に厳しい年だったと思います。
しかし、その中でも、キャプテンとしてチームをまとめていくこと、負ける悔しさを経験することは、次に繋がるのではないかと思ってます。
そう言う苦しい時でも、笠松Bブロック優勝という結果も得られました。
日々努力し、これからも進んでいって欲しいですね。

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最後に、子供達にいっぱいの思い出をありがとう!
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by ma_tomo100812 | 2016-12-03 22:40 | ソフト&中学硬式&高校野球 | Comments(2)
Commented by 名無し at 2016-12-27 18:57 x
長い間お疲れさまでした。古豪のI毛少年団の記事が読めなくなると淋しくなります。ちょうど息子のチームが人数不足で試合が出来ない時期、何気なく息子と覗いた笠松リーグで息子と同じ左で別次元の投球を見せていたのが上の息子さんでした。それ以来息子は投手を目指し練習を始めました。チームの都合で投手としての起用はわずかで勝利はBブロックでの一先発一勝に終わりましたが、いい思い出です。親としてもっと投げさせてあげたかった。チームの保護者ももっと息子に投げさせればもっと勝ち星あげられたと言われたのがせめての救いです。
卒団された皆さんの進路先での活躍を期待しております。
Commented by ma_tomo100812 at 2016-12-28 09:15
7年間というのは、長いですよね。しかし、それがあっという間に感じるぐらい子供も親も充実できた時間でした。
名無しさんともこうやって関係が築けたのも、上の子の試合を見てということで、それもソフトに入ったからこそだと思っています。
他にも7年もいると多くのソフト関係者と繋がりができ、それも年々楽しくなった一つでもありました。
普段出会えない人達と出会えるきっかけを作ってくれた子供達に感謝しています。
そして、名無しさんには、温かく見守って頂きありがとうございます。
今後は、野球に関する記事が減るかとは思いますが、今後とも宜しくお願いします。

まずは、一区切りと言うことで、お世話になりました。